HOME >津軽烏城焼[TOP] >館内・工房のご案内

古陶磁館

世界に誇る縄文文化の脈うつ青森県で、自然釉にこだわった焼物づくりを続けている今井理桂が作陶の師とすべく蒐集した六古窯を中心とした陶器と、古伊万里を中心とした磁器を展示しています。
主な展示品
古常滑経塚壺(平安時代)、古常滑三筋壺(平安時代)、古常滑三耳壺(室町時代)、古備前波状文壺(室町時代)、古越前灰釉壺(室町時代)、古信楽火ぶくれ壺(室町時代)、古丹波灰釉壺(室町時代)、古瀬戸水瓶(鎌倉時代)、珠洲焼叩き壺(室町時代)、初期伊万里山水図皿(17世紀)、古伊万里見込み山水図蛸唐草大鉢(18世紀)、伊万里萩唐草大鉢(19世紀)、古伊万里色絵水瓶(17世紀)・・・他60点ほどを常設展示


自然釉ギャラリー

70mの大登り窯「飛龍窯」と100mの大登り窯「臥龍窯」を焚き上げ、また新たに150mの大登り窯に挑戦を始めた陶工今井理桂の自然釉の逸品を展示、販売しております。


サロン

年間を通して、さまざまな企画展を催しております。

これまでの主な企画展
北のさぐり展
関野準一郎 版画展
山形栄一 書画展
星野哲弘 日本画展
高橋三郎 絵画展(写真)


三筋工房

窖窯と登り窯で自然釉にこだわった作品づくりを続けています。
特に窯場は、長さ15mの窖窯と長さ80mの登り窯を利用していますが、登り窯は、これから長さ150mにする予定です。完成すると部屋数88、1万個の陶器を焼ける世界最長の登り窯が誕生することになります。


このページの上へ

津軽烏城焼  (株)津軽茶道美術館